FXの1000通貨でコツコツ投資

アメリカオバマ政権の貯蓄と投資

家計部門は、企業部門の自信喪失と金融危機の残存という複合した要因から、2つの深刻な問題に直面した。1つは歴史的な雇用の悪化である。失業率は09年10月に10.1%に達し、その後も9%台後半にとどまり続けている(図2)。七かも、失業者の4割強は失業期間が27週間以上の長期失業者が占めるという過去にない質的な悪化が起きている。労働力の稼働率を示す不完全雇用率も09年秋以降は17%前後の過去最高水準からなかなか下がらない。

 

それではどうやってこの新しい経済を作り出すかというのが第4章「貯蓄と投資」のテーマで、長期の繁栄と安定に必要な転換を促す大統領のイニシアティブが検討される。高水準の消費は何によって引き起こされたのかを分析している。ここで、『報告』が注目するのが、資産価格と貯蓄の動向だ。つまり、資産価格が上昇したり、下落したりすると、それと連動して貯蓄が減少したり、増大したりする。資産価格と貯蓄とのトレードオフ関係で、同じことだが、資産価格が上昇すれば消費は上昇するし、下落すれば下落する。前述した金融の動き、資産価格が実体経済を左右するということを『報告』もきちんと認めている。最近の2年間を見ると貯蓄率が急増している。正常かつ持続可能な家計の貯蓄に至る道にあると言っているが、それは今後の事態の推移を見なければわからない。住宅については、今後住宅市場は安定化するが、00年代半ばの住宅ブーム期ほど景気の牽引車になることはないだろうと『報告』は言っている。

 

このような状況で大きなお金でFXをするにのは非常にリスクがある。1000通貨でFXをスタートしてみたほうがいいだろう。

 

参考:http://www.fx-1000.jp.net/

年始から為替相場で再燃した欧州債務危機の一角にいるポルトガルの国債入札が、今晩7時半に予定されている。昨日は日本の野田財務相が欧州危機の救済に乗り出す考えを示し、また、欧州中央銀行(ECB)がポルトガル債を継続して購入したのではとの観測も入り、ユーロドルは堅調に推移している。日本が表明したのは、欧州金融安定基金(EFSF)が発行する債券の購入で、外貨準備を使用すると表明しているもののユーロには好材料と捉えられた。本日の入札ではユーロ圏内各国の意地もあるだろうし、何とかして順調に進みそうだ。明日には同じ債務国であるスペインやイタリアの国債入札を控えるが、一旦はユーロ買いの動きになりそうだ。その場合、今月6日に下落し始めたレベル、1.31ちょうど近辺が目先ターゲットとなる。

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